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2019-02-19 (火) | Edit |
どうも、やすっぽです。新年だいぶ前に明けましておめでとうございます。まだ、生きております。ちなみに首はまだ治りません。

さて、今日はYouTube でロシアのブッシュクラフトの動画を新たに見つけたので、おススメする。

Новиков Игорьさんのチャンネル
https://www.youtube.com/user/IgorNovikovThe


ノヴィコフ イーゴリ と読む。姓がノヴィコフのほう。ウラル地方に住んでいる人らしいが、やっていることのレベルの高さにびっくりする。使用している道具はお世辞にもそれほど高価なものとは思えないが、その使いこなしに驚く。

特に冬場の焚き火の手際の良さ。木を焚べるときに、火が燃え移ったかいちいち確認しないで、ぽいぽいぽいと簡単そうにやっている。あと、テントの中で使うストーブがシブい。

最近はこのイーゴリさんの動画ばかり見ているせいで、そのほかのブッシュクラフト動画が金持ちのお遊びにしか見えなくなってきてしまった。寒い時はマイナス30度にもなるのに、テントの中は快適そうだ。安そうなテントなんだけどな。

そして、一番の魅力は、一緒に出演するワンちゃんが可愛いことだ。サバーチカというのは子犬とか、可愛い小さい犬を指す単語なのだが、イーゴリさんはこの犬をサバーチカと呼んでいて、なんとなくだけど、サバーチカが名前になってるんじゃないだろうか。

しかし、このワンちゃんはかなりデカい。仕草が可愛いから柴犬くらいかなと思っていたら、シベリアンハスキーだった。妻ころぞうも、このサバーチカがお気に入りである。

雪の中での焚き火はとくに見てほしい。あと、15センチくらいの細切りの木を6本ぐらい束ねて、細い布をくるくるっと巻き、全体をロウで固めた焚きつけ用のものが、火力が強くて、ちょっと湿った木だったら燃やしてしまうほどで便利そうだ。やはり、1秒でも早く火を起こさないとヤバい環境だからアイデアが生まれるんだろうね。


ロシアのブッシュクラフトの紹介でした。
やすっぽでした。
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2018-11-16 (金) | Edit |
どうもやすっぽです。お久しぶりです。心配する人も、もしかしたらいたかもしれない。

とりあえず結論から先に書くと、やすっぽは頸椎を手術したのだった。病名は頚椎症性脊髄症(けいついしょうせい せきずいしょう)という。

脚の痺れ、握力低下、その他もろもろの症状は、首が原因だった。頸椎が「くの字」を描いて変形し、椎間板も椎体もつぶれて、MRIを撮ったら、何か所も脊髄を圧迫しているという、それはひどいものだった。

詳しいいきさつや、検査の数々、たくさんの症状については、また後日改めて書くことにする。

手術の種類だが、後方除圧固定術というやつだ。詳しい手術の内容についても、また後日書くことにするが、固定した椎体の数はなんと6個。頸椎4個と胸椎2個。

結果だけ言うと、首を後ろから切って、背骨に切れ込みを入れてパカッと広げ、脊髄への圧迫を解除。
そして、変なふうに「くの字」に並んだ背骨に、うしろからチタン製の梯子のようなパーツをボルトで固定して、まっすぐに治したのだった。この間レントゲンで数えたらボルトが12本刺さっていた。

もう、かれこれ3か月近くになるが、まだ頭から胸のあたりまである大きいカラーで、ガチっと固定している。ちなみに、シャワーの時は外せるので、痒くはない。

ところで、そんなに沢山ボルトが骨に刺さってて痛くないかと思うだろう?これが意外や意外、そのまんまの痛さなのだった!

うまく表現できる自信がないが、手術後の痛みは、例えていうなら、首の後ろを13cm切られて、背骨にチタンのボルトを12本ねじ込まれたような痛みである。

現在は徐々に痛みも軽くなったものの、いまだに痛み止めを飲み続けております。

結果は良好で、首から下の麻痺はほとんど消えて、両足の小指側に若干の痺れとこわばりが残るくらいである。詳しいことはまた後日とするが、目下せっせと自主リハビリをやっております。

では、また。やすっぽでした。
2018-06-06 (水) | Edit |
どうもやすっぽです。ご無沙汰しております。

近頃、めちゃめちゃ調子が悪かったので更新できずにいたのだった。特に足の痺れが悪化している。

かれこれ、2か月ほど前から両脚のくるぶしから下の痺れがひどくなっている。常にビーッと痺れている状態だ。それとともに、足首の関節もこわばっていて、まともに歩けなくなってきた。
一応、自力歩行はできるのだが、関節の動きが悪く、関節を連動させて滑らかに動かすことが難しい。
それと、小走りもできなくなった。走ろうとしても、ひざ下に力が入らない感じだ。

かといって、カーフレイズはできるから、ふくらはぎの筋肉に力が入らないわけではない。

そもそも、化学物質過敏症の症状と思われる痺れが足の親指に出てきたのが2年前くらい。そして、1年前くらいから足裏が痺れ始めた。そんでもって、ここ2ヶ月で急に悪化した。

さらに、もう一つ。左手の握力が低下した。これに気付いたのは、2年前だったかな。フライパンを振るのが難しくなったり、ペットボトルのキャップを開けられなくなって気付いたのだった。
去年、妻ころぞうについて行って化学物質過敏症のクリニックで握力を測ったら、左手はたったの18kgしかなかった。まあ、しかし、化学物質過敏症の症状に筋力低下もあるから、そんなもんだろうと思って、たいして気にしなかったのだが、最近さらに親指と人差し指でつまむピンチ力が低下した感じがする。ハンドグリップも20kgがやっとだ。

これはヤバいと思い、ついこの間、整形外科に行ってきた。結果は首、腰のせいで神経に影響が出ているわけではないということだった。これはこれでよかったのだが、嫌な情報も判明した。
やすっぽの首は左に傾いていて、さらにストレートネックよりも悪く、頸椎が逆側に反っていて、椎間板が1か所つぶれていた。骨の形も変形していた。
まだ症状は出ていないが、今後が恐ろしい。原因としては長年の姿勢の影響だそうだが、おそらく弱視のせいで、やすっぽが左目だけを使って生活してきた影響だろう。

そんなわけで、痺れと握力低下が化学物質過敏症以外の病気の可能性も否定できないので、近々、神経内科を受診することになったのだった。医者がハズレじゃなきゃいいんだけどねえ。人の話を聞かないバカもたまにいるからねえ。

というわけで、大変だよという話でした。やすっぽでした

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2018-03-06 (火) | Edit |
胸鎖乳突筋とキンダガートンコップ。それだけです。
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2018-03-06 (火) | Edit |
どうもお久しぶりです。やすっぽです。

サイヴェイション社のXTEND BCAAs フルーツパンチ味をしばらく飲んでみた結果、結論から言うと、もう飲むのやめようかな、である。

ちなみに、やすっぽは1回あたり、せいぜい飲んでも5gのスプーンで1杯か2杯くらいだ。飲み方は、透析患者なので水分制限があるため、直接粉を口に入れて水で流し込むビルダー飲みである。

気になる塩分濃度であるが、本製品13.2gあたりSodium(Naのこと)220mgと表示にあるので、ナトリウムから計算するとBCAAs 5gあたり塩分換算で0.2g程度であった。心配するほどではないだろうが、透析患者としてはナトリウムは入ってないに越したことはない。

水に溶かしてガブガブ飲むんだったら、飲みやすいと思うけど、ビルダー飲みをすると、ちょっとしょっぱく感じてしまうところが難点であった。ついつい口の中をさっぱりさせたくなって、追加で水を飲んでしまうので減点。

そして、なんといっても良くなかったのは味である。何回飲んでも強烈な駄菓子の味としか認知できなかった。そんなのビルダー飲みしてるからだろ、と言われればそれまでではあるが、これを飲んだ後はしばらく味覚がバカになってしまうのである。
最近気付いたのだが、XTENDを飲むようになってから、ドクターペッパーの味がほとんど感じなくなってきた。独特の味と香りが特徴のドクターペッパーの味がしない。これはヤバいだろ。

BCAAの効き目も効果がないとは言わないが、ファインラボのBCAAと比べると、そんなに効いてる感じがしない。

違う味も試そうかなと迷っていたけど、効き目の実感もいまいち、味覚もバカになる、だったので、いったんファインラボのBCAAに戻ることにする。

やすっぽでした。
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2018-02-17 (土) | Edit |
どうも、やすっぽです。

今日は短めに。最近のドイツ語の勉強は、単語集をパラパラ見ることと、ポッドキャストでZDFのheute Journal を聞くことくらいだった。そして、たまーに、『ドイツ語情報世界を読む』という参考書を見るくらいだった。

まだまだ実力不足は承知であるが、どうも自分の弱点として、ドイツ語の文章のリズムが取りきれていない感じが気になってきた。伝わらないかもしれないが、次はこういう感じに展開するなあ、というリズム感だ。

そんなわけで、語彙力が全然足りないのはわかった上で、若い頃に何度も翻訳で読んだことがある好きな本を読んでみようと思いたった。それがヘルマン ヘッセのデミアンというわけだ。

単語は見たことがあるけど思い出せなくて困ってばかりだ。調べたいのを我慢しながら、リズムを大事にとりあえず読み始めている。どうなることやら。

では、また。やすっぽでした。
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2018-02-13 (火) | Edit |
どうも、やすっぽです。

これまで我が家では、BCAAはファインラボ社製のものを飲んでいたが、やっぱり値段がお高いので、アメリカはサイヴェイション社の製品を飲んでみることにした。

聞くところによると、アメリカ製といえば、生産レーンの共有で、ちょっとヤバい成分も混じっている事故があったりして、運悪くドーピングに引っかかってしまう人もいるらしいが、ネットで見聞きした範囲では、XTENDは大丈夫らしい。

味はいろいろ迷ったものの、フルーツパンチ味にした。ネット上の話では、ドクターペッパーのような味だという。これは期待できそうだ。1週間弱で届いた。サイズは最初ということもあるので、おっかなびっくり396グラムにした。

感想。
蓋を開けるといきなり子供用のシロップタイプの風邪薬の匂いが鼻をつく。ドクターペッパーとはまったく別物の味だ。アメリカンな嘘っぽい味である。しいて似た味を思い出すと、マルカワのフーセンガムに似ている気がする。フルーツっぽいし、フェリックスっぽい味がする。

ちなみに電解質の成分として、ナトリウムも入っているので、やすっぽのような透析患者は飲みすぎないように。くれぐれも自己責任でお願いします。

香料は、Natural & artificial flavor とあるので、天然&人工らしい。まあ、そんな味だね。気になるのは着色料で、FD&C Red Lake#40 と FD&C Blue Lake#1 と書いてある。なんでも赤色40号と青色1号らしい。合成着色料だね。こんな色なんかつけなくていいのにね。気になる人は甘味料も香料も色も付いてないバージョンがあるらしいから、そっちがいいと思う。俺も次回はそれにしようか思案中。

ところでドクターペッパーに似ているという意見もあったけど、そもそもみんなドクターペッパーをそんなに飲んでないだろ?俺は飲んでいる。なんかフルーツの匂いが混じって変な味だから安直にドクターペッパーって言ってないかい?ドクターペッパーを舐めてもらっちゃ困るね。

やすっぽでした。
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